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ちょっと以前のエレノールがあまりに手抜きだったのと、光之術の詠唱を考えていたらエレノールになっていました。ちょっと無表情になってしまったのが難点ですが、まぁエレノールは基本眉しかめた表情か我関せず的な表情ばっか浮かべてるのでいいかとも。
しかしデジタルは面白い加工ができますね。

各術は何章かの文章から出来てます。それが何節か(まぁ一文ですね)に別れていて、一分ごとに効果が異なってきます。でもまだ光之術の詠唱考えてないので第二章三節かも怪しいところです。

以下自分用術の詠唱覚書。

闇之術は第二章の途中まで考えてありますー意味合いとかはかなーり適当ですけど、結構考えるの楽しいのですよ。

闇之術 第一章 成立
暗雲は蒼天の彼方より飛来した
天恵は総じて氷の塊と成し広大な大地へと降り注ぐ
氷刃は光を切り裂き闇を受容する氷鏡を虚空へ打ち上げた
内なる罪過 外なる安穏 萌え出ずる万物の源尽く灰と化す
永久(とこしえ)の暁暗 遥遥として明くること無し

第二章 神の名
授かりし名は深海の蒼を纏いし冥府
先端から根底まで一筋 相反する光道を喰らい尽くせ
果て無き地の果てより蒼穹の色全て掌を貫かん
其は人界の漆黒 汝は天界の光明
此の表裏を成す対極の盾と矛に地の虚無を穿たん

これが技之術だと、第一章は「始」になるのです。

技之術 第一章 始
山 脈絡として天空の階を与えたもう
大地を翔る碧き疾風 気の流れを揚々と掴む
悠々と流る白雲時経て吼竜となせ
やがて舞い落ちる滴は大地の器に身を委ねる
広大な深緑の海に降り立つ神子 天空の使いなり

第一章はどの術も国の成り立ちをそれとなく表現してます。それとなくですが。語彙力があったらもっといろんな表現ができるのですが、難しいですね。辞書片手に、フィーリングだけで作成してます。

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術詠唱!!
素晴らしい術詠唱の文章に眩暈がするほど心臓がどっきどきしています!!
(感動)
私も術詠唱を考えるのが大好きです♪
いいですよね~…こう、世界観とか、そういったものが強く反映されるというか…辞書は読むだけでも面白いですし、八雲さま、頑張ってください♪
(激励)
個人的に『第二章・神の名』の最後の詠唱文『此の表裏を成す対極の盾と矛に地の虚無を穿たん』が好きです。
(悦)
ぎんゆき 2008/11/18(Tue)22:12:02 編集
>ぎんゆき様
詠唱(仮)ってつけといた方が確実かもしれません…!笑
楽しいですよね、術の詠唱って。是非ともぎんゆき様の考えられてるものもお聞かせ願いたいものです…!(どきどき)
辞書は面白いですよね、本当に。知らない単語いっぱいで、まだまだ精進せねばと思うところが沢山です。
わぁぁあい第二章五節気に入っていただけて嬉しいです!実はあれ何にも考えてない時に一番はじめにつくった一節だったんですよ~四節目とセットな感じで。だからより一層嬉しいです、ありがとうございます!
八雲 2008/11/19(Wed)00:33:25 編集
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