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オリジナルだったり版権だったりごちゃごちゃ気まぐれ更新予定。 何かあればお気軽にコメントどうぞーです。リクとかあったら適当にドゾ。
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今日からOOがやるぞー。アレルヤアレルヤ!っていうかハレルヤハレルヤ!昨日までそれほど楽しみじゃなかったけど、やっぱりいざとなると楽しみになってくるから不思議ですね。アッ、私のテンションの上がり下がりの仕方がおかしいだけか!

以下、自分用のメモ。
オリジナルの世界観メモ。ごっちゃごちゃ。

spica.gif




















光の女神スピカによって守られている世界ピリカスピカは、女神より遣わされた天眷と呼ばれる種族によって治められている。天眷は世界の中心である総白の都に光宮という住処があり、ほかの種族にはない長い長い寿命を持つ。
海の果てにはシリウスと呼ばれる暗黒の世界が広がっており、果てまで行きシリウスへと堕ちた者は二度とピリカスピカへ帰ってこられないといわれている。しかし二つの世界は表裏一体となっており、切っても切れない関係をもつ。シリウスは闇の闘神シリウスによって支配されており、常にピリカスピカへの侵食を計っているが、スピカがそれを抑えているおかげで世界は安定を保っている。

総白を中心として5つの国があり、南から時計回りに壱、弐、参と続く。各国にはその国特有の種族があり、親から子へと受け継がれる血筋によって決まる。種族はそれぞれ特質をもっており、文化や性格、技術などは国によって大きく異なる。
各種族の基本となる人となりがある。
壱之国・慈悲の一族は争いを好まず他国との接触を極力避け、独自の文化を築く国。光之術(すべ)を駆使する。年中過ごしやすい気候で、栽培技術が発達している。
弐之国・拳の一族は何事にもおおらかで他国との交流も多い。大雑把な性格に反し手先が器用。年中日差しが強いが、大河が三本国を走っている、のになぜか国の半分は砂漠で構成されている。雨はあまり降らない。
参之国・剣の一族は常に物事を冷静に見極める観察力をもつ。技之術を駆使するが、素早い行動に長ける。連なってそびえ立つ険しい山々、緑豊かな大草原、そして大きな一つの湖で国は構成されている。
肆之国・智慧の一族は他の種族を何よりも嫌っており、好戦的。闇之術を駆使。基本的に口数の少ない者が多い。国は年中雪に覆われた大森林。
伍之国・縦の一族は明るく人懐こい性格で、豊富な作物を利用してほかの国との交易をおこなっている。すべての事象を防ぐ絶対防御壁をもつ。土地は豊かで、一年中さまざまな作物が取れる。以上は基本であり、例外も多い。
基本的に各国は人の往来もあるが、四季の後に訪れる「無期」とよばれる季節にはシリウスの影響が色濃く浸食してくるため戦乱が起こることもしばしばある。戦乱に耐えられなくなった民は、争いのない総白の都へと身を寄せる。そこでは種族に関係なく、皆が平等に暮らしている。それを可能としているのが天眷の統治によるものである。

各国を統治している皇帝は、国ごとに二種存在する守護妖精により選ばれる。守護妖精は天眷より遙か古来より遣わされたといわれており、普段は妖精界に潜んでいるが、地上界に降りているものも沢山いる。皇帝を選ぶ役目を負わされた妖精達以外はそれぞれきままに暮らしている。

…疲れた。今回ここまで。何度も言うようでアレですが、自分用のメモです。でも自分でもわけがわからないという。

ちなみに氷雨は智慧の一族、村雨が盾の一族、黎爛が慈悲の一族となってます。諸事情により双子のくせに氷雨と村雨は種族が違ってます。

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おおおお…。(感嘆)
設定がしっかりと纏まった創作の世界に心臓が高鳴りました。
気候やその一族独自の文化とか考え方とか、本当にすっきりと構成してあるんですね♪
氷雨と村雨の種族の違いが気になります!
黎爛姉さまが慈悲の一族…頷けるような頷いてはいけないような…?
(笑)
ぎんゆき 2008/11/18(Tue)20:49:42 編集
>ぎんゆき様
こんなごちゃごちゃした設定を読んでくださってありがとうございます…しかしある程度は決めてあるものの、詳しく掘り下げてくと矛盾とか穴とか見つかりすぎるのが問題です。とりあえず誤字のひどさが笑。

氷雨と村雨の諸事情は実はそんなに大したものじゃないのですよ、ただ両親が智慧と盾だったので二人がまったくもって似合わない種族に生まれおちてしまっただけです笑。性格と各国の基本だけを考えると逆ですからね。
黎爛については…の、のーこめんと!笑。例外もたくさんありますし、現在となっては種族名の意味がだいぶ薄れてきているところがあります。そういうのも後々、書けたらいいです。
八雲 2008/11/18(Tue)23:27:57 編集
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